Blog

スーツのテカリについて

一番良いのはテカリが出ないような管理にあると思います。

そこで、まずは予防法

①着用したらハンガーにかける前に必ずブラッシングする。
②一度来たスーツは最低でも3日間は休ませる。
③最低でも3着、できれば5着くらいを着回す事です。
④お酢スプレーを月に数回ふきかける。
これだけで、テカリが出にくくなります。

ではテカリが出てしまったら?

テカリが出てきたら、なかなか元の状態には戻りにくくなてしまいます。
しかし、多少は回復させる事も出来ますので下記方法を順に試してみる。

①ただブラッシングする。軽度なテカリは、これで解消します。
②スチームアイロンで蒸気をあてる。
③酢1:水3の混合液をスプレーでふきかけスチームアイロンの蒸気をあてる。
(酢には繊維をやわらかくする効果がある)
④水100ml:アンモニア水7~8mlの混合液をスプレーでふきかけスチームアイロンの蒸気をあてる。(アンモニア水には繊維膨張作用がある)

見本の写真ではわかりづらいかもしれませんがアンモニア水まで試してみて、
少しテカリが解消されています。

これだけやってもテカリが解消しなければ、諦めましょう。(^-^;



関連記事

  1. Chesterfield coat チェスターフィールドコート
  2. スーツ長持ち管理法-その③ 【正しいハンガーを使う】
  3. 秋冬服地見本が少しずつ入荷中!
  4. 羊牧場の方のジャケット
  5. ベストのオーダー承ります。
  6. Fox Brothers FOX AIR
  7. モーニングコート納品
  8. 【春らしいジャケット納品!】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP